Archive for 6月, 2009
先週、iPhoneで業務アプリ開発の仕事を見つけたので
応募してみました。
本日お返事があって、お断りされてしまいました。(^^;
残念です。
面談にも行っていなく、
書類選考で没と言う事で、
あまり、ショックは感じていませんが(^^)
理由は、
1.会社の業務でiPhoneの開発をした実績が無いとダメ。
2.もっと若い方がいい。
という事でした。
2は、まぁ納得ですが、1.は良く判りません
経歴にiPhoneアプリ開発支援も入れてたはずなのですが?
それ以外にも、一応、今現在、AppStoreでアプリが5本、
リリースされているのですが、それも実績にはならないんですね。(^^;
(会社の業務でiPhoneの開発をした人は、
他に、そうそう居ないような気がしますが・・・・)
また、別に、お仕事捜さないと!!
*という事で、お仕事募集中です(^^!!
bEarthClockの次々バージョン用の作業が
完了してしまいました。
次々バージョン(1.3)は、
iPhone OS 3.0 以上用になります。
未だ次バージョン(1.2)が審査中なので。
1.2がリリースされ次第、審査申請を行うつもりです。
追加/変更項目は、以下になると思います。
1.バッテリー残量表示追加
2.設定画面変更。
3.OS 3.0用のビルドをしたらワーニングが
出たので少々修正。
画面イメージは、以下の様な感じになります。

バッテリー:満充電

バッテリー:充電中

バッテリー:少々減った様子

バッテリー:かなり減った様子

新設定画面
bEarthClockを使用中にバッテリーメーターがつけば
外部でも安心して使用できると思い、表示機能を追加しました。
(バッテリーが、なかなか減らなくて、
テストに時間が掛かってしまいました
動画を再生し続けてやっと確認出来ました)
巷では、iPhone 3G Sが発売され、
行列が出来てたりしたらしい。
iPhone 3G Sは、早々にあきらめていたので
世間から乗り遅れてましたね。(^^;
でも、発売されたら、一応記念でセールでもしましょうかね
と、思ってたけど出遅れてしまいました。
今の所セール出来る物がNasViPしかありませんね(^^;
う〜ん・・・セール終わったばかりなのに
またか〜でもしょうがないかな〜
と言う事で、又してもNasViPセールします。
(1番開発に、時間が掛かってるんだけどな〜
とかぼやいてみたり)
NasViP(AppStoreのリンク)
NasViPサポートページのリンク
iPhone 3G S発売記念セール 6/28より
フューチャーインサイトさんの所の記事で
iPhoneプラットフォームの魅力を決めるのはどこまでアプリの値段を上げることが可能な市場になるかにかかっている
という記事があったので、リンクを含めて
読ませてもらいました。
で、雑感というか、
今感じている事を書いてみます。
正直、iPhoneアプリで儲かるか?
というと、かなり疑問です。
当初の想像以上のダンピング市場になっちゃっていますから。(^^;
(Windows Mobileで百円台のソフトなんてあったかな?
だいたい数千円だったような気が・・・・
作るのは、iPhoneアプリより簡単で逆につまらなかった気が
します — 凝った事をしようすると、とたんに躓きましたが(^^))
フリーのアプリケーションでも、開発にはそれなりに
コストが掛かっていますから
簡単なソフトをテストも含めて100時間程度で作ったとしても
単純に同じくらい仕事として働けば、結構な金額になるかと思います。
(まして、有料ソフトならかなりのコストが掛かっています)
有料ソフトでも、¥115〜¥700程度では、よほどのヒット作
(1ヶ月位は、日本国内のカテゴリ別で1位〜10位程度を持続する
事が出来るソフト)でないと、
現状では労力の10分の1も回収出来ないかと思われます。
つまり、会社で行うとほとんどの場合は赤字ですね — 多分(^^;
(それに、コンテンツ・アクセスとか含んでないアプリは、
後からの課金とか出来ないので、現状は、販売数 = 売上です
それとも、何か方法を考えればいいんですかね?)
Appleさんが、せっかくアプリの審査を行うんですから
品質と機能でアプリの適正価格(推奨価格)を、
つけて頂くと多少は、現在の異常なダンピング状態が
解消されるかと思うんですがね。
恐らく、早期参入者の方々は、現状とは違い
先行者利益がそれなりにあったと思われますが
(今はそれも無しって所が悲しい現実です。)
今後はどの方向にAppStoreが
向かって行くのか注目ですね。
(結局、広告収益型になるのかな?)
個人的には、自分の作成したソフトが
比較的手軽に、人の目に留まって
使ってもらえるってのは、開発者としてはうれしい気がします。
(売れる/売れないは、度外視して)
と、他人事のように言ってみましたが
私は当事者だった〜orz (^^;
*追記
誤解の無いように書いておきますが、私はWindowsは、
あまり好きではありません – -アプリケーションと共倒れする
ようなOS<Vistaも>は、正直OSと呼ぶに値しないと思っています。
Windows 7で状況が変わる事を、希望しますが
自宅の旧マシン(XPのマシン)にRC版を入れた所、
エクスプローラークリックして立ち上がるのに20分、
何かクリックする度に10〜20分
待たされて、使うことが不可能でした。
(たしか、古いマシンでも、速く動くって、
うたい文句だったような・・・・・・
インストールは、可能だったから最低要件はクリアしてる
はずなんですが・・・・インストール時に環境に合わせて
最適化するとか出てたような・・・・
古いマシンって何時迄?– この感じだと1年前迄 –
普通は新しいって言うような気が・・・)
(linux<ubuntu>は快適に、XPは普通につかえてるマシンなんですが
Windows 7 — 君はいったいどんなスーパーマシンにインストール
すれば快適に使えるのか?)
Windows 7でも、あまり状況は、変わらないような気がしてきました(^^;
カテゴリ:
NasViP,
iPhone
6月
26
前回の、”Macに保存されている動画をiPhoneで見る(1)。(PS3 Media Server)”
では、PS3 Meida Serverが対象でしたが
今回は、より一般的な(Macでは?) DLNAサーバー
であるMediaTombを利用し
Mac内の動画をiPhoneで鑑賞する方法を書いてみたいと思います。
MediaTombのインストール方法ですが
Macに、MediaTimbをインストールする方法は複数存在します。
(どの方法も、Xcode Toolsのインストールは前提なので
OSのDISK、又は、appleのサイトからダウンロードして
インストールして下さい — この部分は省略します)
方法1.Finkによるインストール。
方法2.ソースコードを直接ビルド&インストール。
方法3.MacPortsによるインストール。
今回は、一番手軽な3のMacPortsによる方法を試します。
ステップは、以下のようになります。
1.MacPortsのインストール。
2.MediaTombインストール。(ちょっと設定)
3.MediaTombにコンテンツフォルダ追加
4.動画鑑賞!!
Step1. MacPortsのインストール

まず公式サイトからMacPortsのDiskImageファイル(dmg)をダウンロードしてきます。
公式サイトの右上のダウンロードボタンを押すと、

ダウンロードページに移動しますので、
画面上の方のリンクをクリックすると
ダウンロードが開始されます。
(私は、Leopard用”MacPorts-1.7.1-10.5-Leopard.dmg”をダウンロードしました)

ダウンロードして来たdmgファイルを開くと
パッケージファイルがあるのでクリックします。

インストーラでのインストールが
始まりますので。
指示に従ってインストールして下さい。
Step2. MediaTombインストールと設定。
以下、ターミナルを使用します。
(ターミナルを開いて下さい)
1.以下の入力でパッケージリストを最新の状態にします。
$ sudo port selfupdate
2.以下の入力でMediaTombをインストールします。
$ sudo port install mediatomb
3.この段階で、mediatombは、動作するはずなので
以下の入力で、一度MediaTombを起動します。
$ mediatomb
4.CTRL+CでMediaTombを終了させます。
5.設定ファイルを編集します。(~/.mediatomb/config.xml)
$ cd ~
$ vi .mediatomb/config.xml
35行目あたりのfilesystem-charsetとmetadata-charsetの
内容を以下のように変更します。
<filesystem-charset>UTF-8-MAC</filesystem-charset>
<metadata-charset>UTF-8-MAC</metadata-charset>
*パスは通っていると思いますが
もしportが動作しなければ、環境変数PATHに
/opt/local/binと/opt/local/sbinを追加して下さい。
(export PATH=$PATH:/opt/local/bin:/opt/local/sbin)
*2009/06/27 追記
MIMEタイプのマッピンッグがされていない場合
があるようなので、追記します。
m4v/mp4/movファイルが認識されないされない場合は、
上記設定ファイルの<extension-mimetype>のタグの間に
<map from=”mov” to=”video/quicktime”/>
<map from=”mp4″ to=”video/mp4″/>
<map from=”m4v” to=”video/mp4″/>
を追加して下さい。
Step3. MediaTombにコンテンツフォルダ追加
1.MediaTomb起動
ターミナルで以下の入力で起動。

*xxx.xxx.xxx.xxxは、MacのIPアドレスです。
例)mediatomb --ip 192.168.1.18

起動に成功すると、上記のような出力がでます。
1番下のラインのhttp//xxx.xxx.xxx.xxx:49152が設定用の
URLになりますので。
ブラウザでアクセスします。

このような画面が出ます。
Databaseの横のFileSystemを選択して
フォルダー(ファイル)を選択後
画面右側の+を押すとコンテンツが
追加されます。
(フォルダー単位/ファイル単位
どちらも可能なようです)
Step4.動画鑑賞
iPhoneのクライアントを起動します。
ここでは、またまた拙作( NasViP )を使用しています。
CMさせてね(^^)
というか– 白状するとiPhoneでDLNAサーバーに
アクセスできるクライアントは、
これしか持ってません(^^;


サーバーが表示されます。
フォルダーをたどっていって。
動画コンテンツを選択すると。

動画が再生されます。
以上が、MediaTombをインストールして
iPhoneで動画見る方法になります。
(多少、はしょってる部分がありますので
動かなかった場合は、コメント等で指摘して下さい)
各インストールは、面倒なようですが
すんなりいけば、あまり手間は掛かりません。
MediaTombは、PS3 Media Serverに比べても
かなり軽快な感じがします。
トランスコード等の機能を動かして無いせいでしょうか?
トランスコードを行うには、config.xmlの
<profiles>内のagentでスクリプトを指定して
出来る様です。
時間が出来たら、試してみたいですね。
カテゴリ:
NasViP,
iPhone
6月
24
NasViPのバージョン 1.1 がリリースされました。
iPhone OS 3.0対応は、これで全て完了です(^^)

NasViP(AppStoreのリンク)
NasViPサポートページのリンク
機能追加/変更は、以下になります。
1.iPhone OS 3.0 対応。
2.設定画面の追加。
3.幾つかのメディア・サーバーへの対応。
(MediaTomb / Windows 7 RCのメディア・サーバー)
画面イメージは、以下になります。


(左)メデイア・サーバー(NAS)検索後の画面
(右)設定画面(Ver 1.1 追加)


フォルダーを表示している様子。

ムービー(動画)を再生している様子。
・NasViPのNAS/メディア・サーバー動作確認リストは、こちらになります。
NAS ( DLNA support ) / MediaServer Testing (NasViP)
PC or NAS |
Testing Platform |
Browse(List) |
Play |
Comment |
NAS |
LinkStation |
OK |
OK |
|
NAS ? |
MediaHub |
OK |
OK |
|
PC (Mac) |
PS3 Media Server |
OK |
OK |
|
PC (Win) |
TVersity |
OK |
OK |
ver 1.8 Not supported(For work) |
PC (Mac) |
MediaTomb |
OK |
OK |
|
PC (Win7) |
Windows7(RC) MediaServer |
OK |
OK |
|
PC (Mac) |
XBMC |
OK |
- |
List Browse Only |
NAS |
LAN DISK (HDL-GS Series) |
OK |
OK |
Extension m4v file might be able to be reproduced by renaming the extension to mp4. |
*
ご要望の多かったMediaTomb / Windows 7 RCのメディア・サーバー対応しました。
bEarthClockのバージョンアップ作業が完了しました。
今朝、審査に提出しました。
新バージョンで追加された機能は、
1.簡易アラーム機能(アラーム音/地球モデルのアラーム用アニメーション)
2.横揺れアニメーション機能(年月部フリック)
3.地球モデルの左右フリックにより高速自転アニメーション(正/逆 回転)
4.24時間/12時間表示の切り替え(カプセル非表示時)
になります。
画面は,以下のような感じになります。



アラーム中にアニメーションしている様子。



横揺れしている様子。

アラームの設定画面が表示されている様子。
そろそろ、フリーソフトの領分を超えて来たような
気がしますので、当分はバグフィックスのみを行って
機能追加は、のんびり検討しながら作業します。(^^)
低機能を売りにして(^^)いましたが、
もうあまり低機能では無くなって来たような・・・・・
これで、又、審査中のアプリケーションが3つになりました
そろそろ、NasViPの新バージョンリリースされないかな〜
待ちが長いので、ちょっと辛いですね!!
(新バージョンが出たら、
“Macに保存されている動画をiPhoneで見る(2)(MediaTomb編)“を
書こうと思っていましたが、一向に書けませんねorz)
カテゴリ:
TiRecJ,
iPhone
6月
23
TiRecJのバージョンアップ作業がようやく終わりました。(^^;
今朝審査に提出しました。
バージョンは、1.1になります。
大まかには以下の機能を、追加しました。
1.複数ワーク、複数人の管理を行う為の、プロファイル管理機能。
(基準日/管理時間単位/定休日/時給の各項目が、プロファイル毎に設定可能)
2.勤務シフトの管理機能。
(基準時間/休息時間の各項目が、勤務シフト毎に設定可能)
3.時給計算機能
(時給計算結果を表示可能)
画面は,以下のような感じになります。


プロファイルと勤務シフトの
選択が表示された画面
選択ボタンを押すと表示されます。
(各選択ボタンは
非表示も可能です)


プロファイル追加/削除画面と
明細編集画面
(明細編集画面に
時給表示とシフト選択
が追加されました)


画面下部の集計部が表示変更可能。< 時間<=>時給>
結構大きな追加になってしまったので
時間が掛かりましたが、既存の動作とあまり違和感無く
統合出来たかと思われます・・多分(^^;
操作方法等は、リリースメールを受け取り次第、
サポートページを更新する予定です。
bEarthClock バージョン 1.1がリリースされました。
リジェクト後の審査に2.5週ほどかかりましたね。(^^;
(長かった〜、やはり審査集中してるのかな?)

bEarthClock(AppStoreのリンク)
bEarthClockサポートページのリンク
後は、NasViPの新バージョンの審査が通れば、
一安心なんですが(iPhone OS 3.0 対応の本当の完了になるので)
いずれにしても、今は審査に時間が掛かる時期のようですね。
TiRecJの機能追加も大分進んだので
今週中には、審査に出したいですね。
(TiRecJのセールは、延長しました — 新バージョンリリース迄)
NasViPの新バージョン(1.1)の審査に
少々時間がかかっていて、
いっこうに新バージョンがリリースされない。(^^;
元々、新バージョンのリリース迄セールを行う予定だったので、
今度は期間不定で50%オフ・セールを行います。(^^;
NasViP(AppStoreのリンク)
NasViPサポートページのリンク
6/12 ~ 新バージョン・リリース迄 期間限定セール(50% OFF)